Top

NAME : $ (ドル)       COLOR : パイド SEX : ♂   BIRTHDAY : 2005.11.13 ---------------------- NAME : キャロライン      COL : ブリンドル SEX : ♀BIRTHDAY : 2006.05.07
by dol-dol
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2007年 03月 28日
本場のフレンチブルドッグ ~ ヨーロッパの犬事情 ~
母逃亡20日目。


f0073032_141216.jpg


今日も2ブヒはオネムです。



f0073032_1454552.jpg


とっても心和む1シーンですが、
この状況ではな~んのネタも上がらないので、
今日は僭越ながら母の旅先での話を少々。


まず、旅中は新しいものを目にする感動で少しは緩和されるものの、
もちろん母も2ブヒに会えないのは淋しいわけで・・・



f0073032_1523783.jpg
ホントでしかね?


本当です。
その証拠にこんなものまではしゃいで撮影していたり・・・



f0073032_154579.jpg


無意識に犬連れの人を目で追ってしまったりするわけですよ。


そしてフランスに行けば探します。
だってフレンチブルドッグですもん、本場でしょ?と。 (アホの子ですか?)
しかしなかなか見かけないんですよね、コレがまた。 (やっぱりアホの子ですか?)


と、諦めかけた頃、発見しましたよ!
南フランスはマルセイユで!!



f0073032_2453382.jpg
ボンジュ~ル!


淋しくなっては日本から持参した何枚ものドルキャロ写真を眺めていたのですが、
久しぶりに生身のフレンチブルドッグですよ、奥さん。
そりゃ~もうテンション上がりまくりで・・・



f0073032_2515985.jpg


盗撮。

おフランスでストーカーですよ。
綺麗な景色もそっちのけでお犬様に釘付け。
気づけば後をつけて・・・



f0073032_2534143.jpg


見て! あの笑顔っ! 超かわいい~(メロメロ)!
と叫びながらズームで盗撮。

「どれが笑顔だかわかりません」
と一緒にいた友人に冷静な返答を頂きましたけど、
いいんです。 見れましたもん、本場で。

これによってより一層ドルキャロシックにはなったものの、
エンプティー気味だった犬パワーをちょっとだけチャージさせて頂きました。
ありがとうムッシュ、そして勝手にごめんなさい。
挙動不審にあなたの後を追っていた怪しい日本人はワタシです。


その後もブリンドルの子を見かけたのですが、
顔立ちがドルたちとは少々異なり、耳も片方だけブルのように折れてました。
でもこれこそが改良前の本場のフレンチブルだったんでしょうね!
人ごみで写真が撮れなかったのが残念・・・。

でもちょっとだけ、本当にちょび~っとだけですが、
ドルたちのルーツを知れた気がしてルンルンでおフランスを後にしました。


------------

にほんブログ村 犬ブログへ  人気ブログランキングへ  

いや、断じてそのような気持ちは・・・
今日はパワーをくれた本場のブルくんにメルシーポチーと♪

------------




 
 
 
今回ヨーロッパ8カ国を周ったのですが、
どの国もペットと人が共存しているなぁと感じました。

ふふ、8カ国を周ったなんて言うととってもリッチに聞こえますね。
もちろんナイスガイにエスコートされながら毎晩5つ星のホテルに泊まり、
豪華クルーズで一流シェフの作る煌びやかな料理に舌鼓を打ち、
な~んてそれはそれはもうマハラジャのようなスペシャル旅行・・・

・・・では御座いません。
ドミトリーや激安ホテル巡りのバックパッカーですよと。


さて、そんな自由気ままに放浪したヨーロッパ。
電車や地下鉄、バスなどの公共交通機関はもちろん、オサレなレストランやデパート、
スーパー、街角の洋服屋さんまで、とにかくどんな場所でもワンコを見かけました。

オランダでたまたま入ったレストラン。
ドッグカフェというわけでも特にペットOKサインがあるわけでもなかったのですが、
ワインで乾杯するご夫婦の足元にはテーブルクロスからひょっこり顔を出しているワンコ。
ワタシはおお!と思ったのですが、店員さんも他のお客さんも気にする様子はナシ。

普通なんですね、これが。
それに比べて我が国ジャポン、盲導犬や聴導犬でさえまだまだ敬遠されがちですよね?
そして街中でのノーリードの多いこと多いこと。
もちろんその分しっかりしつけもされていると思いますが、本当にお利口!

ベルギーの旧市街で見かけたボーダーコリーくん。
首輪も無く人並みに流されるように歩いてたので、野良?まさかね・・・と思っていたら、
どうやら前方を歩いている若いお兄さんが飼い主さんだったようで、
合図や指示は無くとも寄り道せずにちゃ~んとついて行っていました。

そして地下鉄の駅でそのワンコと再会。
階段に座る飼い主さんの1段下でふせをして一緒に電車を待ってました。
そして電車が来て飼い主さんが乗り込むと自分も乗車。 ハイ、感動。
ドルキャロには絶対真似できないですな(´∀`;)


ついでにモナコの街角ではこんなものも発見しました!



f0073032_2353646.jpg


ご自由にお使い下さい!ってか、これでしっかり拾いなっせ!
というフリーのNKO袋。

まぁこれはリッチマンの集うお国だからできる設備(サービス?)かもしれませんが、
個人的にはすんげぇ感動しました。

国によっては税金で道路の清掃が行なわれる為、拾わないでいい(?)ところも
あるみたいですが、基本拾いましょうですよね。

しかしNKO・・・小学生の頃、よく学校の帰りに踏んだものです(笑)
今はそんな時代じゃないと思ってたんですが、結構転がってますもんね。
我が家も含みドルキャロ家周辺はペット共生マンションが多く、近所は糞だらけです。
キャロは少し前まで食糞癖があったのでお散歩はドキドキでした。

昼間にトリマースクールの生徒さんたちが拾って回ってくれていますが、
これはいかんです。 マナーです、エチケットです。
それを守れずしてペット連れでオサレなレストランへは出入り禁止です、ハイ。

あ、NKOで話が逸れちゃいましたが・・・
ペットブームの割にはまだまだペットたちの命や家族としての存在が尊重されない日本。
ペット入店禁止の為係留による事故も絶えませんし、せめてもう少しという気がします。
ちなみに先日ちょっと調べてみたところ、ワタシの地元は田舎なせいかペット可の
賃貸物件は皆無でした。 持ち家じゃなきゃペットは飼うな!ですかね。

いらぬところばかり海外に倣わず、良い習慣をちゃちゃっと取り入れて欲しいものです。

以上、ワタシが見てきたヨーロッパのワンコ事情でした!
長々とお付き合い頂きありがとうございました♪
[PR]
by dol-dol | 2007-03-28 22:39 | diary : 日常あれこれ
<< あと1日・・・ 帰らねば・・・ >>